ボンフロン・P工法は、高品質のエポキシ樹脂主材層を高耐候性フッ素樹脂塗料塗膜でオーバーレイした高機能型複層仕上塗りシステムです。
吹付仕上材のなかでは最も優れた耐久性・耐食性を発揮します。
ボンフロン・P工法はホーローとキャストの2種類を標準仕上とします。


- ①画期的な高耐候性・耐紫外線性
- フッ素樹脂の基本的特性である耐候性、耐紫外線性により、塗布面の劣化を防ぎます。このため、長年にわたる素材の保護と、光沢や着色面の美しさの保持が可能で、メンテナンスの周期を大きく伸ばします。
- ②強い耐薬品性・耐溶剤性
- アルカリ性・酸性などの化学薬品や、各種溶剤に対して、優れた特性を示し、超耐候性能とあいまって化学工場や、海岸などの過酷な条件での利用に効果を発揮します。
- ③優れたコンクリート性
- ボンフロンは優れたリコート性を持ち、同種塗料による塗り重ね、補修塗装が容易にできます。
- ④表面パターンの多様性
- ボンフロン・P工法の主材は、パターンの形成および多様化が容易で、水和反応型のため作業が安全です。
また、エポキシ系樹脂の特性である耐衝撃性、耐摩耗性にも優れています。
ボンセラは、陶磁器砕粒や大理石の有色骨材で着色し、耐候性に優れた特殊合成樹脂をバインダーに使用した立体感あふれる疑石模様の重厚な仕上塗材です。
高耐候性フッ素樹脂塗料「ボンフロン」を上塗に使用することで耐久性が大幅にのびました。

- 豪華な石模様
- 陶磁器砕粒と大理石砂を組み合わせた発色は限りなく天然石に近い質感を表現します。
- 優れた耐久性
- 上塗りにフッ素樹脂塗料「ボンフロン」を塗装することで優れた耐久性を発揮します。
- 安定した色調
- 陶磁器および大理石の粉体で着色するため変退色はありません。


外壁をいつまでも美しく保つには、定期的なメンテナンスが不可欠です。旭トステム外装では、住宅・店舗・ビルなどを対象に、超耐候性塗料用フッ素樹脂「ルミフロン」使用の塗料によるメンテナンスを実施しています。アクリル系塗料に比べ2~3倍長持ちするため、メンテナンスの回数が少なくてすみ、外壁の美しさを保ちつつ、保守にかかる費用を大幅に低減した経済的なメンテナンスができます。
現在のサイディングは一般的に多色塗料で。あり単純に塗り直すのではもともとの色柄が失われてしまいます。そこでARフッソコートでは透明のクリアー塗料もご用意。こだわって選んだ意匠を生かしたメンテナンスが可能となりました。
- 1,信頼と実績のあるフッ素樹脂塗料
- 旭硝子グループにより開発された超耐候性塗料用フッ素樹脂「ルミフロン」。航空機や橋りょう、大型建築物にも使用されています。樹脂・塗料の製造から販売まで20年以上の実績を誇ります。
- 2,長期間にわたり美しさと素材を保護する高耐久性塗料
- 従来のアクリル系塗料に比べ2~3倍の耐久性能で、長期間にわたり外壁の美しさを保ち、素材を保護します。
- 3,人と地球に優しい環境対応型水系塗料
- 安全で取り扱いやすく、地球環境にやさしい水系タイプです。
- 4,業界初の水系フッ素クリア塗料
- 既存塗膜の多彩な美しさを長持ちさせるUVカット入りです。
(タイル調・石積み調サイディングにおすすめ)
- 5,コストメリットの大きい塗料
- 長持ちする塗料がメンテナンスの回数を減らし、外壁の保守にかかる費用の大幅な低減を実現します。

フランス生まれの内装・外装仕上塗材、ジョリパットは実績の100シリーズを中心に、品質・施工・意匠など、現代の幅広いニーズに対応する豊富なラインナップをご用意。
多彩な表情でイメージ・プランに合う、美しい建物・空間づくりをバックアップします。

- 性能と品質
- 耐候・耐水・防藻・防カビ性、柔剛性など壁面に求められる多様な条件をクリアする高い品質、省施工、コストパフォーマンスに優れたシリーズも揃えています。

- 仕上げパターン
- 塗り壁ならではの柔軟な表現力で、斬新なテクスチャーが続々と加わっていきます。伝統的な技法をアレンジして、現代のニーズに合った意匠をご提案します。

- カラーシステム
- 壁面に最適なカラーを体系化、表現領域がスケールアップした、「ジョリパット・カラーシステム・スタイルa」。イメージ・プランに合わせた特注色のオーダーも承ります。

- 新素材と独自意匠
- 骨材、バインダーをはじめとする新たな素材を積極的に取り込み、これまでにない肌合いをご提案。
また、オリジナル意匠壁の創造をお手伝いします。


- 連波
- マイルドプラスターランダムの厚付けタイプ。ボリューム感が際立ちます。
- 連波2色
- 夕なぎの波を彷彿とさせる、連波の2色使い。
- さざ波
- マイルドプラスターを細かく、ブロック調に仕上た模様です。
- ワイルドランダム
- ざっくりとしたハンドメイド感が人気。連波より粗めの骨材を使います。






